これは2008年11月22日NPO法人長野県動物福祉協会で入選した写真です。
ウチの初代のゴールデンレトリバーのトラ(♂)とラブラドールレトリバーのヤマト(♀)です。セレナに乗って大池自然の家や千曲川の河原で泳ぐのが大好きでした。この写真はその時に撮影しました。
トラは子犬の時、昼に無人になる我が家では飼えなかったので心を鬼にして養子に出しました。預け先の娘さんに愛されて幸せだったのですが叔父が突然亡くなってウチに帰ってきました。成犬になったトラは痩せて精悍な体をしていましたが笑うと鬼瓦みたい(私見)で、ちょっと怖い顔でした。写真のころはふっくらとして優しい顔になっています。性格は愛嬌があってとってもユニーク。強くて優しくてみんなに愛されました。
ヤマトは飯山の警察犬協会の方から譲っていただきました。小さい時からぬいぐるみのような愛らしさ。私は小さいころに犬に追いかけられて小指をちょっと噛まれたので犬は怖くて苦手でしたが、子犬のヤマトはほんとに愛らしくて全然怖くありませんでした。ただ一つ、困ったところがありました。散歩の時、いい匂いがすると我を忘れてその方角に行っていなくなってしまうのです。河原ではリードを外して遊ばせるので困りました。ちょうど今頃(10月)は落ちている柿をいっぱい食べて樽のようなお腹で帰ってきたものです。






つづく

